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ソウルメイト

  30, 2005 17:51
サイドバーにリラックマの時計をつけてみた。
某所で見つけて早々にお持ち帰り&貼り付けました。
だってかわい~んだもん♪

昨日、幼なじみのIちゃんから、久しぶりに電話があった。彼女とは幼稚園に上がる前からの知り合いで、ウチの2軒先に住んでいた、同じ年の子。幼稚園から中学まで、ずっと一緒に通ってた。高校はさすがに別々だったけど、就職は二人ともコンピューター関係の会社で、通勤も一緒にしていた。
夏休み、彼女が田舎のおばあちゃんちに行くと言えば私もついていった。恋バナも人生の悩みも仕事のことも、なんでも相談しあえる、私にとっては兄弟以上の存在だった。

そのIちゃんがある日、私の目の前からこつぜんといなくなった。父親の事業の失敗で、一家そろってどこかにいってしまったのだ。忘れもしない、二十歳の夏だった。
事情が事情だけに、もう一生、彼女には会えないだろうと、私は感じた。そして自分にはソウルメイトと呼べる存在がいなくなってしまった、と思って、毎日泣いていた。

ところがそれから数年。彼女がひょっこりと、ショップでバイト中の私の目の前に現れた。「○○、元気~ぃ?」と独特のテンション高い声で(彼女はいつも、しらふでも酔っ払ってるかのようなテンションなのだ)、いなくなる前とほとんど変わらぬ姿で。実家に連絡をして私に会いに来たのだった。私たちは会えなかった時間を埋めるかのように、お互いの事をすっかり話し合った。彼女はすでに結婚していて、私は婚約中だった。
そして次にバイト先に来た時には、彼女のお腹には赤ちゃんがいた。病院で検査してきたその足で、私に報告しに来たのだった。ダンナさんより先に聞いてしまったのだが(笑)、その時の彼女の紅潮した幸せそうな顔は、今でも忘れられない。

それからも時々電話しあい、現状報告会(?)などして、交流は続いている。最近では親のことが、お互いの心配のタネとなっていたり、老後のことも不安だね、なんて年相応の話に終始している。でも友達や家族にはなかなか話せないことも、私たちはお互い話せたりして、そういうところが不思議だなぁ、と思う。ソウルメイトなんだろうな、やっぱり。前世は姉妹だったかも知れない。私よりも何倍も波乱に満ちた人生を送っていると思うけど、そんなことおくびにも出さず笑い飛ばせる強い女だと、心の中では密かに尊敬してるのだ。言わないけどね、調子に乗るから(笑)

もっと年をとって、ばあさんになったら一緒に旅でもしようねって約束してます。老後の不安はあるけど、お互い心強い存在でありたいと願ってます。

ふう、なんか語ってしまった^^; そんな気分の日曜の午後でした。

Comment - 2

密林の月  

コメントできないよ~

Tomorrow Song の「読書の秋」にコメントしようとしたけど、文字化けして、できない。私の方に原因があるのかな?
テンプレが変わった最近からです。ソウルメイトさん、いいですね。最近、老人施設で働いて思うことは、「ばあさんになったら」と言わず、なるべく早めに行きたい人と行きたい所へ行っておくべし。ということ。いつ、動けなくなるか分からないからね。若年性なんとかもあるしね。RIKIさんより少しお姉さんの私は、ばあさんに一歩一歩近づいているのを避けられない、という足音をほのかに感じています。

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RIKI  

おかしいな~?

密林さん、文字化けしてた?ぎゃー><
一旦、元のテンプレに戻してみました。
公式テンプレを使ってカスタマイズしたんだけどな~
何か間違ってたのかな?
将来の事にはみんな漠然と不安を持っていますよね。
私も父や祖母が老人保険施設にお世話になったからよくわかりますが、まずは健康が大事ですよね~。足腰を丈夫にしとかな、あかんと、友達同士で話し合ってます。すっかりばあさんの会話ですわ^^;

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